雑誌広告に掲載されました!

ご紹介させていただきます♪

こんにちは。ピアレントスタッフです。
音楽之友社様より発売中の「音楽大学入試問題集2020」
この度、ピアレントの広告が掲載されました!!

音楽大学入試問題集

これから受験を控える方、検討される方必見の詳細な情報が掲載されています。その問題集ページのすぐ隣に…

掲載ページ

ピアレントのページを発見!

モノクロページの特長を活かし、ピアノの存在感が映えるデザインになりました♪皆様の目に留まっていただけると嬉しいです。

ちなみに、画像のピアノは当店の工房でクリーニング・調整をしたピアノです。
ピアレントの取り扱いは全て中古のピアノですが、中古だからといって侮ることなかれ!レンタルピアノとして繰り返し長く使えるように、状態の良いものを選別するところから始まり、ご提供するまでにしっかりとクリーニング・調律・調整をしております。

レンタル品というとマイナスなイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、これを機に、プラスなイメージを広めていきたいと考えております♪

 

ピアノの後ろ側に注目!

4本支柱

ピアノの音を支える「響板・響棒・支柱」

こんにちは。ピアレントスタッフです。
最近は冷え込みが強いですね。
指先が冷え切ってしまい、業務中のタイピングも一苦労でして、そろそろカイロの出番を検討しております。

さて、今日は普段あまり注目することがない「アップライトピアノの後ろ側」についてお話したいと思います。
アップライトピアノというと、ほとんどの場合、鍵盤側が正面で後ろ側は壁に面して置かれているので、なかなか後ろ側を見る機会がないと思います。

背面を見てみると全体的に板が張ってあるのを確認出来ますが、これはただの板ではなく、ピアノにとって重要な役割を持っています。

ピアノの背面
ピアノの背面

一面に張ってある大きな板は「①響板(きょうばん)」と言い、数枚の板を張り合わせて出来ています。文字通り「音を響かせる板」として、その広い面積で弦の響きをピアノ本体へ伝え、また空間へ響かせています。
ピアノの後ろ側からの音がが一番大きく聞こえると言われているのは、この響板の役割が大きく影響しています。

また、響板の他に「②響棒(きょうぼう)」という部分もあります。
ピアノ本体に対して斜めに張られており、響板を支える他、響板から伝わった音を更に響かせる役割を持っています。

そして響板・響棒の両方とピアノ全体を支えているのが「③支柱(しちゅう)」です。支柱自体も音を響かせる役割を持っており、必ず両端に1本ずつ備わっています。また支柱はピアノによって本数が異なりますので、チェックすることでより機種の違いが見えてきます。ここでは代表的なモデルをご紹介します。

例1)4本支柱
4本支柱
端と中央に2本ずつ、計4本の支柱を持つモデルです。
現在、一般的には4本支柱が多いですが、上位モデルにはより多くの支柱が備わっており、5本や6本支柱のピアノもあります。

例2)2本支柱
2本支柱
中央部分の支柱が無いモデルです。比較的お求めやすいピアノがこの仕様になっていることが多いです。
支柱が少なくても、演奏上の問題はなく通常にご利用いただけます。
特に消音機能付きピアノなど、支柱を減らしてコストダウンすることで、その他の機能を充実させることに繋がっているようです。

例3)X支柱
X型の支柱
合理化の進んだ現代では見られないモデルです。上位の機種に備わっています。
支柱は文字通り「柱」として棒状のものが殆どですが、以前は交叉状のものも製造されていました。
個々に独立した棒状の支柱とは違い、一体化していることでより支えとしての安定感と音の響きにこだわって作られています。

ご所有品やお店、音楽室やホールのピアノだけでなく、最近はストリートピアノなど、様々な場所でピアノを見る事が出来ます。
つい正面に目が行ってしまいますが、後ろ側にも注目してみると、いつもとは違う発見があるかも知れません。

ピアノにとっての良い環境とは?

ピアノは生きものです。

こんにちは。ピアレントスタッフです。

11月も後半、気温が急激に下がり体調を崩しやすくなってきました。
温かくして風邪やインフルエンザの予防をしっかり行いたいですね。

私たち人間に過ごしやすい環境があるように、実はピアノにとっても良い環境というものがあります。

そもそも、ピアノは内部に木材や羊毛フェルトなど天然素材を使用していますので、温度や湿度など環境の急激な変化の影響を受けやすいものです。
例えば、過度な乾燥のや湿気は私たちは不快に感じると思います。
ピアノの場合、過度な乾燥や湿気はピアノの外装を変化させ、また内部アクションの動きが悪くなるなど様々な問題を引き起こす原因となります。

ピアノにとっての最適な温度・湿度は以下の通りです。

温度/15℃~25℃
湿度/40%~60%

ちなみに、私たちが快適と感じるのは…
夏:温度/25℃~28℃ 湿度/45%~60%
冬:温度/18℃~22℃ 湿度/55%~65%

とのことです。冷暖房を活用し、適正な室温を保ちましょう。
また、時々窓を開けて換気したり、カーテンで直射日光を防ぐ事も重要です。
適度な室内環境を保つことで、ピアノにとっても、演奏者にとっても良いコンディションを維持することに繋がります。

 

もうひとつ、この時期に気を付けるべきことがあります。
それは「床暖房」です。

先ほども述べた通り、ピアノには適切な温度があり環境によってコンディションが大きく変化してしまいます。
床暖房の仕様は長時間ピアノが温められてしまうため、調律しても音律が不安定になり、大幅な音の狂いの原因となります。
そのため、ピアレントでは床暖房のお部屋への設置は避けていただくようご案内しています。

やむを得ず床暖房のお部屋に設置する場合、断熱仕様の敷き物を敷くなど、なるべく床暖房の熱をピアノに伝えないようにすることが大事です。
尚、弊社サービスでは恐縮ながらお貸出しがないため、ピアノお届け前にお客様でのご用意をいただきますが、ピアノお届けの際に設置作業も一緒に行わせていただきます。

ピアノをレンタルする、もしくは購入であっても、搬入の前に設置部屋についてよく確認し、少しでも長く良い状態でピアノが使用できる環境づくりが大切です。

ピアノはレンタル出来るんです!

ピアレントからのご挨拶

こんにちは。ピアレントスタッフです。

ブログを開設したものの、第1回目の投稿から2ヶ月も空いてしまいました。

HPとの連携や設定に時間がかかってしまいまして…この度、やっと通常運営が可能となった次第です。改めましてよろしくお願いいたします!

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さて、本日はご挨拶も兼ねて、弊社のサービスのご案内をしたいと思います。

そもそも、ピアノは「高額でかつ大きさのある商品」というイメージですから、レンタルというシステムにはあまり結びつかない方が多いかと思われます。
「ピアノがレンタル出来る」という事実は、なかなか周知さられていないのが現状です。

ではどうやってレンタルをするのか。簡単にお手続きをご案内いたします。

①HPから申込み
②日程の打合せ
③お届け後に代金をカード決済

以上です。 意外と簡単ですね。

実際はお客様情報の入力やご住所確認の書類をご提出いただいく作業などがございますが、大きく分けるとこのような流れになります。

 

ピアレントは自社で工房を所有していますので、レンタル品として新しくご提供するピアノも、お客様より返却いただいたピアノもしっかりとクリーニング&調整をしています。

また、配送は全国の運送会社と提携していますので、関東に限らず、北海道から鹿児島までお伺いしています。(沖縄・離島は除きます)

これらの条件が揃う事で、全国対応のピアノレンタルサービス が実現しております。

 

最近は物をあまり持たない暮らしが主流となり、様々な商品がレンタルできるようになって来ました。車をはじめ、ファッション小物や家具、家電など…

まだまだ認知の低いピアノのレンタルですが、ライフスタイルに合せてピアノが楽しめるサービスとして多くの方へ広まることを期待しています。

ピアレントブログ開設!

スタッフブログがスタートしました!

こんにちは。ピアノレンタルのピアレントです。

この度ブログを始めることとなりました!

こちらではピアレントのご案内の他、ピアノや音楽についての話題、スタッフによる日々の呟きなどを楽しく紹介させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします!