メンテナンスについて

 

調律について

ピアノ納入後、第一回目の調律は無料サービスとなります。
第二回目以降の調律は有料での実施となりますので
ご希望の際には必ず弊社へご連絡ください。
弊社より指定技術者を派遣いたします。

【ピアレント:0120-191-170(無料通話)】
>>お問合せページ

※レンタル中のピアノは弊社の所有品となります。
 レンタル期間中の調律や修理等一切のメンテナンスは
 弊社指定の技術者に限らせていただいております。


 定期調律の基本料金は下記の金額でのご案内となります。
 
アップライトピアノ \12,000〜
税込\13,200〜
グランドピアノ \14,000〜
税込\15,400〜
(※前調律から1年以上経過している場合やお住まいの地域によっては追加料金がかかることもございます。)

 

不具合が生じた場合

ピアノに不具合が出た際は弊社までご連絡ください。
ピアノは天然素材を多く使っている楽器です。木やフェルト等は湿気や温度によって影響を
受けやすく変化します。
したがって設置環境によっては鍵盤が重たくなったり、戻りが悪くなることがございます。
使用頻度や環境による不具合の場合、調整は有料作業となります。

※故障ではなく"スティック"という症状の場合があります。詳しくはページの下記をご覧ください。

 

お手入れについて

外装は埃をはたいて柔らかい布で乾拭きしてください。汚れが気になる時は市販のピアノ用
クリーナー等を使用の上、しっかりと拭き上げてください。
(※家庭用の掃除洗剤や化学雑巾、モップ等は絶対に使用しないで下さい。)

お手入れ用品については、弊社販売部門のサイトのこちらのページにてお求めいただけます。



 

"スティック"という症状

鍵盤が重い、動きが悪い、音が出ない際、"スティック"という症状が考えられます。

ピアノは音を鳴らすまでに、「鍵盤を叩く→ハンマーが動く→弦を叩く→音が鳴る」という一連の動き(アクション)が発生します。
アクションには木やフェルトなどの各部品があり、それぞれをピンが接続している状態です。
そして、ピンが通っている穴には内側にブッシングクロスという布が貼り付けられています。
これら部品や接続部分において、何かしらの要因で動作が鈍くなっていることをスティックと言います。

尚、スティックは中古のピアノだけでなく、新品でも起こり得る症状です。

【原因】
スティック発生の最大の要因は「湿気」です。
木や布で出来ている部品は、湿気を含むことで膨張・変形してしまいます。

ピン自体の錆び、またピンが通っている穴やブッシングクロスが膨張し、隙間が狭くなることで
アクションの動きが悪くなり、鍵盤が重い・戻らない等の症状が生じます。
季節の変わり目や、冷暖房等空調が効き過ぎた場合などピアノ設置場所の環境要因が強く、
一旦症状が治まっても再発する場合があります。


【対策】
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 冷暖房の風に直接当たらないようにしつつ、温度や湿度を一定に保つと良いです。
 (温度/15℃〜25℃ 湿度/50%〜70% )
 また、お風呂場等水回りに近い場合は別の部屋へ移動することも検討しましょう。

調律依頼
 専門家に診てもらうことで早い解決が期待できます。
 また、設置状況・使用頻度からの必要な定期調律期間も分かるので今後の対策にもなります。